田中正治 磁波ジプシー顛末記

 

電磁波日誌(0)

 

★1996年頃、電磁波過敏症の始まり

1996年ごろだっただろうか、小田急線の新百合丘のあたりのアパートの2階に住んでいた頃のこと。あるとき、風を引き寝込んでいた。1階の住人が大きな冷蔵庫を購入したのだろうか、ブーンというモーター音(金属音)が耳につき出した。頭痛がしてくる。眠れなくなってくる。

これが始まりだった。腸捻転?が起こり、真っ青になったのを覚えている。彼女は僕が死ぬのではないかと怖かったと回想していた。

 

下の住人に”冷蔵庫を移動させてもらえませんか”と頼んだが、何のことだ?という感じで、にべもなく断られた。部屋が1つなので、こちらは移動の仕様がない。

どうしようもなくなり、友人に手伝ってもらって、引っ越すことにした。とにかく、一軒家

に引っ越そうと。

 

http://ktai-denjiha.boo.jp/faq/answer/kabinsho.html

(注)電磁波過敏症

 

★1996年頃、藤の町に移転

一軒家を見つけ移転。ああよかった、と思ったが、何か様子がおかしい。金属音がするのだ。部屋中の窓や壁に布団を張り付け音を防ごうとした。でも突き通ってくる。

 

なぜだろう。外を観察すると、わが家もそうだったが、周りの家は全てポットン便所で、大便のツボに向けて小さなファンが回っているではないか。そのモーター音(金属音)なのだ。後で知ったのだが、冷蔵庫のモーター音もポットン便所のモーター音も、低周波電磁波で、家の中を突き通って行くらしい。ブロックできないらしいのだ。

とにかく2~3ヶ月耐えたが、冬の強烈な冷えも厳しく、ギブアップ。

 

温かく、周りに家のないところに行こう!野中の一軒家のようなところへ。南の方に移住地を探し出した。

 

★1997年春?ごろ、三浦半島の高台へ移住

暖かい三浦半島で野中の一軒家が見つかった。高台の畑の中の孤立した別荘。

ああよかった!家賃は高くてため息が出るが、見晴らしもすばらしいし、暖かい。

周りには民家がない。これで安眠できる。

でもおかしい。金属音がしてくる。どうしてなんだ?初めての夜から眠れない。

 

周りを調べてみると、家の目の前に電柱が立っていて、トランスがくっついている。

電柱に耳を当てると、例のブーンという金属音がするではないか!文献で調べてみるとトランスも低周波電磁波を出しているとのこと。東京電力にあって事情を話し、交渉した。50mほどトランスを移動してくれたが、やはり電磁波が突き通ってくる。

 

厚いコンクリートに3方囲まれたガレージに寝て、鉄のシャッターを閉め、障害物を一杯入れてブロックしようとしたが、これもダメ。ある日、ズ~ンという鈍い音が体の中でして、体がへなへなと沈んでいくと同時に、左手のゴウコクのツボから血が吹き出た。次の朝から大便は大腸の伝導の痕跡がなくなっている。便がつる~としているのだ。漢方でいう大腸系の経絡がストップしたのかもしれない。そして、現在に至るも大腸に力がなく、大便はつる~としている。

 

苦しくって、夜になると海岸に行き、洞窟で何度も寝たことがある。電磁波はこないが、波の音は夜になると、ゴーゴーと想像以上にすごい、眠れない。

 

隣にコンクリートの廃屋があった。コンクリート作りだったら、多少は電磁波をブロック

してくれるだろうと思ったからだ。夜になるとガリガリという鋭い音が響いてくる。なんだろう?ゴキブリがベニヤ板をかじる音なのだ。ガラス窓も破れている廃屋ではやはりブロックできなかった。

 

それに夏になると農薬の散布がすごい。スイカ、メロン、かぼちゃ・・・と農業の大産地である三浦半島の農薬と化学肥料の使用は半端じゃない。夫婦が命がけで農薬にまみれながら散布している。また土壌薫浄のためクロロピクリンといった毒ガスを土の中に入れる。その煙がもくもくとったって、1000m先からでも舌に感じ、にがくさせる。

もう、ここにもおられない!どうしよう・・・。

 

★1997年秋初夏ごろ、三浦市街地に移転

三浦市街地でどこか適当なところはないか?住処を探した。僕は失業中で蓄えもそこをついて行く。とある一軒家では、1週間試験的に寝泊りさせてもらい、大丈夫なら貸して貰う事にした。OKだった。よかった・・・・。

 

でも海水浴シーズンになると、近くのホテルは冷房機をガンガンかけ始めた。ホテルの屋上にファンがあってそれが金属音を立て始めた。海水浴場・三浦海岸の真夏の夜は冷房機の世界なのだ。

 

誰だったかある冒険家が、”アラスカは音のない世界。渋谷に帰ってきたとき、そこは音の凶暴な洪水だった”というようなことを言っていたと思い出す。

もう行くところがない・・・。音のない世界に行きたい・・・・。

その時、ああ、そうだ、藤本敏夫(加藤登紀子の亡夫)が鴨川の山の中に住んでいる。そうだ、そこへ行こう。

キット電磁波から脱出できる。

 

★1997年秋10月、鴨川自然王国へ移転

”明日そちらに行くぞ”そう藤本敏夫に伝えた。彼はその辺は大様で”ああいいよ”と二つ返事でOK。早速、鴨川へ単身移住。1~2日間、ルンルンとしていたが、どうも金属音が消えない。なんだろうと思って、ふと、山の上を見ると、頂上にでっかいレーダー塔らしきものが飛び込んでくる。自衛隊の基地があったのだ。

 

レーダーは高周波電磁波で、多少はブロックが可能、それに基本的に下を向いていないので、全面的に電磁波を浴びるという感じではなかった。昼間は事務所で事務を執るが、夜はそこから1000mほどはなれた山の影のツリーハウスで寝泊り。

 

それでもやはり頭痛は治らないので、友人の世話で、6km離れた陶芸家・Sさんの工房の2畳に間借りをすることになった。レーダー基地から約7km。これでやっと夜、電磁波

障害から解放されたのだ。そこから5年間、自然王国まで朝晩1時間の山登り出勤を続けることになった。

 

★2002年春、鴨川平塚へ永住

自然王国のコーディネイターをやめ、現在の拙宅に住むようになった。民家がまばらで、携帯電話もほとんど入らないところが気に入っていた。

 

ところがよくみると家の周りにトランスが3つあるではないか。

これは死活問題。東京電力と交渉を開始。僕の症状を仔細に話し、僕達はここで骨を埋める決心で永年移住してきたこと。絶対に引けない。引き場がない。

 

トランスを3つとも最大限移動してほしいと主張。何度かの交渉の後、東京電力は、”わかりました”とトランスを移動した。電磁波障害が何を人体に引き起こしているか東京電力にはわかっていたような氣がする。電波法の限界内で、3つともトランスを300mほど移動した。

その結果、電磁波の影響は全くないわけではないが、家の中の部屋を選ん比較的楽な部屋で寝起きをすることが出来るようになった。

 

そして5年間、特別、電磁波に悩まされることなく生活していた。

ところが、2007年6月、近所に、Soft Bankの携帯電話塔建設が、突然立っていたのである。

2007年6月のある日、道の脇に見慣れないものが建っているなと思い、近寄ってみてみると携帯電話の塔だった。それから5ヶ月間、再び電磁波ジプシー生活とソフトバンクへのたたかいが始まった。

 

暗いトンネルの中を手探りで歩みながらも、2007年11月27日電磁波発信をストップさせることが出来、とりあえず電磁波の苦しみから解放された。そして、12月20日、最終的に携帯塔撤去の工事が行われた。

 

携帯塔が建設されてから、住民の反対によって撤去された例はまれらしい。

僕たちのささやかな”勝利”が、電磁波過敏症で苦しんでいる人たちと、無数の電磁波過敏症予備軍の人々への励ましと参考になればと思い、日記を公表することにした。

(注)は、2008年2月に記載した。

 

http://ktai-denjiha.boo.jp/faq/index.html

(注)ケータイ電磁波Q&A

 

電磁波日誌(1)

・2007年7月7日(注:電磁波障害がきつくなってきたので、7日から日誌記載開始)

ソフトバンクの携帯塔が建った頃(6月)、その地主のYさんに立ち話をして、電磁波の

障害が起こるだろうと話しておいた。

僕がここに引っ越してきた時、家の近きにあったトランス3本を東京電力を交渉して

300mほど移動させたこと。僕自身電磁波障害なので携帯塔を撤去・移動してほし

いことなどを。

 

Yさんは電磁波障害についてはご存知なかったようだが、ソフトバンク側はYさんに

”都合が悪くなったら移動させますよ”といっていた、とおっしゃっていた。

Yさんは僕の話を聞いて「それじゃ**へ移動させようか」とおっしゃっていた。

Yさん宅から300mほどシイタケ村方向へ行った所当たりのことのようにみえた。

 

・2007年7月9日

ソフトバンクの携帯塔が立ってから、体の調子がきつくなってきた。そこで記録を

とっておくことにする。特に彼女(阿部さん)の体調に異変が起こっているのはショック。

 

僕の方は長い間の電磁波障害なので、ここに引っ越してきてからほぼ自覚症状は

なくなっていたが、携帯塔が立ってから予想していたように、肩こり、首のツッパリ、

偏頭痛、耳のボコボコ音等の現象が起こっている。

(注:6月29日から携帯電話塔から電波を流し始めたとのこと)

 

・2007年7月9日夜中

友人のSさんと一緒にカインズ(ホームセンター)へ金網を買いに行った。金網で電磁波

よけの蚊帳を作るため。本当は銅の金網が効果的なのだろうが、それはなかった

ので、鉄製を買った。ここ一両日中に、寝室に設置することにする。果たして効果

はどうか。

 

3日前から、庭に群生するミントを一杯根っこから引っこ抜き、ポリバケツの中に

いれ、寝るとき枕元おいている。安眠効果があるといわれているので。

それに植物は、電磁波を多少吸収してくれるかも知れない。

 

・2007年7月9日夜中

とにかく、彼女に症状を告げられたのはショック。手がチカチカする、おなかが痛い、

便秘・・。彼女は2回の寝室を移動し、客間に移動したが、2日前からまた1階の

部屋に移動している。

 

僕もそうだが、田んぼの草取りをするとなぜか楽になる。僕の中にたまった電磁波が水の中にアースになって出て行くのだろうか。とにかく肩こり、首の凝り、偏頭痛は不快だ。特に夜は。

 

昼間は交感神経が働いていて、多少ブロックしているのだろうか。睡眠中は副交感

神経が働いているので、ほとんどブロックせず無防備な感じがする。

とりあえず鉄製蚊帳を作る。多少ブロックしてくれればありがたい。

 

この間仕事のため対策が取れず焦り気味。絶対に携帯塔は撤去させなければ、

ここでは住めない。

 

イノシシ対策の電気柵の件でYさんと話しをしに行くが、その時、携帯塔を移動

してもらうよう話をしよう。

 

Sさんが銅線のアースをくれるという。電話してもらいに行こう。

トランジスタラジオを手にいてておこう。電磁波測定器は¥50000だと!

 

・2007年7月15日夜

Sさんに銅線アースをもらいに行かなくちゃ。肩こりと首筋のコリが相変わらずき

つい。左耳鳴りが、夜中起きたときにしている。ここのところ毎日雨なので、それでも

比較的まし。なぜか雨のときはマシ。雨が電波を地上にアースするからなのか?

 

彼女が悲鳴を上げている。早くYさんに、撤去か移動を頼みに行かなくては。

 

・2007年7月16日夜中

便の出が悪くなっている。左側の大腸系の経絡は、以前、三浦半島にいたとき、

電磁波でやられストップしてしまったので、今は、右側のみ。それも弱ってきている。

右側の大腸経絡がやられれば、便が出なくなってしまう。これが一番心配。

体操をしなくては。

 

彼女が”おなかが痛い”といっているが電磁波で神経をやられ、大腸にダメージが

あるのかもしれない。

 

・2007年7月17日朝

今日は、Yさんところへ行き、状況を話し撤去か移動をしてもらおう。それと、とりあえず、金網蚊帳作りだ。多少効果があればいいのだが。

 電磁波日誌(2)

 

・2007年7月18日記

携帯電話塔の地主・Yさん宅へ阿部さんと二人で相談に行った。電磁波障害と思わ

れる僕たちの症状について、また電磁波についても話をした。

 

Yさんも、懇意にしているある電気屋さんから、電磁波の話を聞いていて、携帯電

話塔の電磁波を浴び続けていると、白血球が減少すること、定期的に白血球数を

検査しなければならないこと等を聞き、こりゃいかんという気持ちになっているようで

携帯電話塔撤去に動くとの発言をされた。

 

ソフトバンクの人に、Yさんがその旨電話で話したが、”本社でないと決められない”

との返事であったとのことであった。

 

・2007年7月19日夜中記

夜9時ごろ、Yさんから電話があり、21日の午後2時ごろシフトバンクの本社の人

がYさん宅に来るとのこと。僕はOKした。Yさんのお隣のTさんも誘ってはどうか

と僕は提案した。

 

僕達は、すぐにTさんに電話し、訪問することにした。Tさんは無線通信をやっている

せいか、”自分は気にしていない”とのことであった。しかし、僕達の状況や症状を聞

いた後、”ソフトバンクの本社の人が来たら、困っている人たちがいるから・・・・・・”

という話はしましょう”と約束してくれた。

 

・2007年7月20日夜中記

Sさんが銅線のアースをもって来てくれたので、金網蚊帳を取り付けた。

でも特別効果が感じられない。やはり、銅の金網を特注しないとダメなのだろうか。

 

・2007年7月21日夜記

7月21日ソフトバンク下請け会社・KK日鉄エレックス情報通信事業部の兼平正樹

さんと豊田さん(この人は別会社で携帯電話塔の場所探し担当)がYさん宅に来た。

こちらは、Yさん,阿部さん、僕が出席。

 

Soft Bank(ソフトバンク)携帯電話塔の件の話し合いメモ(要点)

 

1)2007年7月21日14:00~15:30

2)出席者:兼平正樹さん(KK/日鉄エレックス)、豊田さん

 

Yさん、阿部文子、田中正治

3)Yさん宅にて

 

 

4)兼平さんから説明

1.携帯電話塔からの電波は国の定めた基準・指針値を守っている。皆さんにご迷惑

をかけるものではない。

2.電子レンジは500W.Yさん宅前の携帯電話塔は無線機を積んでいない。近くにある無線機から子機で変換している。数値は覚えていない。20Wの無線機からこの携帯電話塔に来ている。

3.ご近所の人にご挨拶する範囲は、ソフトバンクの基準だが、携帯電話塔の高さの2倍のところまでとしている。従って15m×2=30mのご近所まで。工事の予定がありますよ、と告げている。電磁波のことではない。

4.低周波電磁波は白血病の可能性があると聞いているが、高周波電磁波は白血病の可能性があることは聞いていない。

5.6月29日から携帯電話塔の電波発信を開始した。

 

5)田中正治

1.最近、肩・首の凝りがひどく,目がちかちかする。頭の左に偏頭痛がし、朝おきたとき左耳がボコボコという時や目を閉じると何か波打っている。朝起きると疲労感が強い。何度も夜中目が覚めるようになり、3日に一回くらいしか便が出なくなってきた。

2.5年ほど前にここ平塚に引っ越してきた。永住するつもりで家も買った。その時、

家の周りに3箇所トランスがあり、低周波電磁波による上記のような症状が出てきたので、東京電力と交渉した。東京電力は状況を理解し、電圧90Vになるところまでトランスを数百m移動させた。東京電力の課長(木更津か君津の担当)はこうした障害が出るのは知っている様子だった。トランスが移動されてから上記のような症状はなくなった。

助かった!という感じだった。

3.最近、ソフトバンクの携帯電話塔が立って、7月はじめころから上記のような症状が出てきた。それで、地権者のYさんに、そのような状況を話し、塔の撤退か移動をしてもらうよう頼んだ。

4.一刻も早く、塔を撤退させてほしい。

 

6)Yさん

1.最近、知り合いの電気屋がきたので、携帯電話塔のことを話したら、電気屋は

”家電からも電磁波は出ているが、携帯電話塔からはずーっと強い電磁波が出ていて、白血球の数値を定期的に検査しなければならなくなるよ”というような話だったのでこりゃ大変だと思った。 田中さんたちのように困っている人もご近所にいるので、塔を撤退してもらえまいか。

2.国が決めた基準といっても、子どもや老人や病人を一律に考えるのはおかしいんじゃないか。

3.最近、妙に肩や首が凝る。これも電磁波のせいかなと思っている。

 

7)田中正治

1.豊田さんは以前Yさんに、”Yさんから塔を撤退してほしいと言われたら、撤退しますよ”とおっしゃったと聞いている。

2.”体の調子が悪くなったり、テレビの調子が悪くなったら、撤退させてもらうとYさんに伝えた”と豊田さん。

 

8)阿部文子

1.最近、腕がチリチリしたり、肩や首筋がすごくこる、眼圧がかかるし、おなかや胃が痛くなる、特に朝おきたとき。朝おきたとき疲れている。こんなことは今までなかった。

2.自分は姉ヶ崎に住んでいた時、大気汚染で喘息になり、鴨川に引っ越してきて直った。今まで不定愁訴はなかった。

3.最近は、夜が来るのが怖い。昼間は交感神経が働いているせいかましだが、夜は副交感神経に変わり電磁波に無防備になるせいか、朝ぐったり疲れている。

4.とにかく、まず、電波を出すのをとめてほしい。そして鉄塔を撤廃・移動してほしい。

 

9)Yさん

1.携帯電話の鉄塔は家の目の前だ。ゴルフ場に来る人がソフトバンクの携帯電話が入らないといったとのことだが、ゴルフ場から見てここは適地とは思えない。

2.白紙撤回だな~。塔を撤廃してくれ。

 

10)兼平さん

1.今日は皆さんの、ご意見を聴きに来た。今ここで即答は出来ない。

2.ソフトバンクの本社に皆さんのご意見を報告する。

3.週明け(23日?)にご返事する。

 

<部屋を出て、庭先での会話>

11)Yさん

1.塔は目の前だしな~。毎日、ばあさんがここで畑仕事をしている。まずいよな~。

2.ゴルフ場までは山を二つ越えなければならない。到底ここから電波は届かないよ。

3.メガネ橋の向こうに移動してくれればいいのに。

12)兼平さん

1.この前の道路はゴルフ場へ行く人はあまりいないですよね。やはり産廃道路なんですかね。

13)豊田さん

1.ここから右に200mほど離したらどうですかね。

14)安田さん

1.とにかく一旦白紙にして撤廃、という線でないとまずいよ。

                                    以上

(注:)阿部さんの症状は・・・(彼女の日誌より抜粋)

・頭痛

・眼圧

・肩、首筋のこり

・吹き出物

・腰痛

・不眠

・かゆみ

・左耳奥痛

・全身倦怠

磁波日誌(3)

 

・2007年7月22日夜中記

金網蚊帳を作り、銅線のアースをSさんからもらって寝ているが、効果がない。

肩と首のコリがひどい。耳(左)がボコボコと鳴る音も相変わらず。

 

便秘(3日に1回)になってしまっている。これが一番心配。電磁波が神経を傷つけ、

大腸の機能を低下させるから。

 

・2007年7月24日夜中記

2日おきに、このところ下痢をしている。いやな感じだ。

今夜は、22:30に寝て、1:30に目が覚め、1時間眠れず、再び、4:30(現在)目

が覚めた。夜2回は起きるようになっている。左肩にきつい痛みがある。

 

今夜は部屋を変えて寝よう。右手のツボ・ゴウコクに深い痛みが出ている。

大腸系の右の経絡もやられてきているのかもしれない。これがやられたら便が出

なくなってしまうかもしれない。経絡によって内臓が動いていると思われるから。

 

・2007年7月25日朝記

相変わらず朝おきると、左耳がボコボコ鳴っている。今日は田の草取り最後の日だ。

草取りを4周やることになる。稲の花が咲き始めた。これ以上は田んぼに入れない。

 

・2007年7月26日夜中記

夜中起きると、左耳がボコボコ・・・・。左肩に痛みが走っている。きつい。寝室を1階

の居間に変え、雨戸を閉めているが、突き通ってくる感じだ。

 

昼間Yさんに呼び止められ、7月30日午後1時にソフトバンクから責任者が来るとの

ことだ。この状況を話し、携帯電話塔を撤退してもらわないと、本当にここには住め

ない。きつい。

 

・2007年7月27日夜中1:45記

彼女は居間で仕事をしていたが、体がきついので、小屋のほうに移るという。

僕は銀紙帽子を昼間つけることにした。左耳のボコボコと肩の痛みが、今夜も

きつい。

 

夕方、クロ(犬)の散歩に行ったが、Dさん宅の近くに行くと目の圧迫がす~と

消えていくのに気がついた。これからも意識して氣をつけてみよう。

 

館山の友人が来た。彼女は敏感な人なのだろう。ここへ来ると、目に圧がかかり、

頭が締めつけられるという。”こんな中に24時間いたらどうなるんだろう?”という。

本当にそうだ。体が持つのだろうか。神経がやられ、内臓が発病しても不思議で

はない。朝風呂に入ろう。電磁波をアースさせれことが大切。

 

・2007年7月28日2:15記

27日夕食にSさんとポーランド人マーティンと恋人がWOOFFで来た。25歳くらい

だ。ワルシャワ大学と**大学の学生とのこと。余り働かないので、Sさんはぼや

いている。でも、日本の20歳代の若者だって同じようなものだろう。草張りで中腰に

なるので腰が痛くなるのだろう。

 

こうして手記を書いていると、左耳ボコボコが止まる。交感神経が働いているからな

のだろうか。やはり、寝ているときは無防備なのだろう。左肩の痛みは、左側の内

臓が悲鳴をあげている証拠のように思われる。

 

朝、クロの散歩を彼女と一緒に行った時、近くの禅宗のお寺に立ち寄った。読書は

ここでしよう。電磁波は来ていないようだし、立ち木がうっそうとしていて、昼寝も出来

電磁波を放出させることが出来そうだ。

 

・2007年7月28日4:10記

1:30目が覚め、2:30頃眠り。再び4:00頃目が醒めた。左手がしびれている。体を

動かしていたら、しびれは取れた。夜、2~3回目が覚めている。多分、肩の痛みや

痺れで目が覚めているようだ。

電磁波日誌(4)

 

・2007年7月31日15時記

7月31日13:00、ソフトバンクから5人が、Yさん宅に来た。

東京技術統括部無線建設部建設課担当課長:粂川寿彦さん

同建設1課主任:米盛秀樹さん

KK東芝社会システム:中村恵一さん(工事の請負会社)

それと前回の兼平さん、と豊田さん。

こちらはYさん、阿部さんと僕。

 

まず米盛さんが、ソフトバンクの立場を説明。国の電磁波基準の何万分に1で運用

していること。その基準は赤ん坊や老人の考慮しての基準であること。ご理解して

いただき、営業させていただければありがたい。ご近所の人にもご理解していただ

ければありがたい、といった通り一遍の公式見解的な内容を話しした。

 

次に彼女が、この間起こった症状を仔細に再度説明し、僕も症状を再度仔細に説明。

Yさんは、携帯電話塔の白紙撤回を主張。撤退するか移動してくれと再度主張した。

ソフトバンク側は、熱心に、細かくメモを取っていた。

 

粂川さんが僕に、”ご自宅付近での電磁波の強さを測定させてもらえませんか?”

と頼んできたが。僕は断った。以前の東京電力のトランス電磁波の時もそうだったが、結局、会社側に都合のよい測定値を出して、「科学的正確さ」といった数字を出して、

煙に巻こうとするからだ。人体測定実感度は、個人によって大きく大きく異なるのだ。

それは、恐らく電磁波過敏症の人にしかわからないのだろう。

 

電磁波過敏症の人間は機器では測定できない鋭いセンサーを持っているのだ。

”それはダメですよ。東京電力も、そんなことをいってましたね”といって笑ったら、粂川さんはあきらめたようだった。

 

米盛さんは、今日の話しを本社の部長に報告するといった。

 

僕は、”地権者が塔を撤退してくれといったのだから、会社はそれを拒否できないの

ではないですか?”と質問。米盛さんは、”会社は拒否できません”と明言。

 

彼は、”地権者のYさんと個別にお話をしたい。契約の件で。”と発言。

Yさんは”個別でも意見は変わらないよ。白紙撤回だよ”とおっしゃっていた。

僕と彼女は、席をはずした。続いて、Yさんとソフトバンクとの交渉が行われた模様。

 

(注:ソフトバンクとの交渉前、僕の状態も相当きつくなっていたが、彼女の容態は、

それ以上に厳しそうで、愛犬クロとの散歩にも体がだるくて行きたがらない様子。もうこのままでは”重病になる、殺される”が実感だったので、夜は友人のSさん宅に泊

めて貰う事にした。夜が特にきつかったので。)

電磁波日誌(5)

 

・2007年8月9日

8月1~4日、7~8日とAFASの仕事で出張。8日の夜、鴨川に帰って来たが、自宅

は電磁波がきついので、彼女は既に友人のSさん宅に避難していた。僕もSさん宅に直行。

 

出張中は、例の頭痛や頭の締め付け、目の痛みや腹の痛みはない。

S宅は電磁波の影響は全くないとはいかないが、それでもかなりマシだ。

というのは、別のSoft Bankの携帯電話塔が、Sさん宅から、約500mはなれて

たっているからだ。

 

・2007年8月10日

今朝、トイレに行ったら、便のはじめの方に約10cmくらい血がついている。心配だ。

ひょっとして直腸ガンかなと思ってしまう。

午前・午後は自宅に帰って仕事をしているが、頭の締めつけがやはりきつく、目が

しょぼしょぼする。便は写真に撮っておいた。

 

・2007年8月13日

Yさんが見えた。Soft Bank から電話があり、携帯電話塔の撤退を決めたとのこと。

8月20日ごろ、Yさん宅に来て、手続きをするとのことであった。

”8月末までには、鉄塔は撤退されるだろう。あと少し辛抱してほしい”とYさん。

警戒しながらも、”一応ほっとした”というところだ。

 

Sさんに状況を話した。8月一杯泊めてほしい。7月31日~8月30日までの宿泊代として¥15000渡した。1日¥500で、水道・光熱費等の費用だ。SさんはOKしてくれた。

 

・2007年8月14日

この電磁波問題は、生命にかかわることだということを再び実感した。神経がやられ

免疫力が低下し、内蔵機能が低下し、眠れなくなり、いつも痛みを抱え、吹き出物

が出てくると、白血病やガンが出来ても,何も不思議でない感じがしてくる。

 

僕たちだけの問題ではない。こどもたちや老人、病人には直で襲ってくる。健康な人

にはジワジワと。

 

電磁波問題は、ひょっとして僕のライフワークの一つになるかもしれない。体験を世に知らさなければなるまい。日本は恐らく、世界でも電磁波野放し大国なのだろう。生命を

おろそかにし、金儲け第一主義担っている。電磁波に強い規制をしていかなければ、

すべとの人がガン予備軍になるだろう。

電磁波日誌(6)

 

・2007年8月18日

Sさん宅に泊まっていても、500mほど離れたところにあるSoft Bankの携帯電話塔

の影響はあるようだ。左耳のボコボコ音は、夜中起きると鳴っている。

 

朝起き、左手を見ると、かなり大きな内出血のあざが出来ている。3日ほど前は右手に大きな内出血あざだった。これだけ沢山手に内出血をしているということは、脳内で出血していても不思議ではない。それが突然来ると恐ろしい。早く携帯塔を撤退させる、

これしかない。

 

・2007年8月18日夜記

青山君が来た。遊学の森フェアトレードのことについて,色々と意見を聴いた。

現在のフェアトレードの商品をきっちりしていくこと。2008年度から梅シリーズや

野草茶シリーズを軌道に乗せて行くこと。まずは梅シリーズのための法律クリア

のポイントを調べることが大切。

 

・2007年8月31日

Yさんがこられた。Soft Bankに、その後どうなっているか問い合わせたところ、”現在

携帯電話塔廃止の手続きをしているので、もう少しまってほしい”ということであった

とのこと。

 

”田中さんたちは、夜、友人宅に泊まりに行き、朝自宅に帰ってきる生活をしている

のだ。早く電源だけでも切ってくれ”とSoft Bankに安田さんはいったが、Soft Bank側は”もう少し待ってください”の一点張りとのこと。

 

いつ廃止手続きを出したのだろうか?1週間に1回くらいSoft Bankに催促電話をして

ください、とYさんに伝えた。

 

・2007年9月18日

今日9月18日、Yさんが来られた。Soft Bankに電話したとのこと。塔の廃止手続きを

出したとのことだから、その文書のコピーをFAXしてくれ、とYさんが言ったら、結局

は廃止届けを出していないとの返事。Soft Bankは、嘘をついていたのだ。馬鹿に

している。

 

米盛さんが電話で言うには、まず、地権者との契約解除の手続きをしなければなら

ないとのこと。その後に廃止手続きを取れるとのこと。

それならなぜ、”現在、廃止手続きをとっている。もう少し待ってください”といった

のだ。全くの嘘をついたのだ。信用できない会社だ。

 

Yさんとの契約解除手続きに、いつ来るかもいっていない。

Soft Bankは、廃止手続き文書をFAXは出来ないが、Yさん宅に持ってきて、田中さんにも見せるといっていたとのこと。Yさんとの契約解除の時、何を言い出すかわからない。

 

Yさんは、数日~1週間ほどSoft Bankからの連絡を待ってみるといっている。

汚い手を使ってくるかもしれない。こちらは問題を社会化する準備をする。

いざという時には、Soft Bankの手口を社会的に暴露する。

 

・2007年8月19日

8月1日(いや7月31日だったかな?)から、1ヶ月と18日間、Sさんところに夜泊め

てもらっている。Soft Bankが嘘をついて、事態を引き伸ばすか、ひょっとして塔廃止

をうやむやにするかもしれない。もう信用できない。

電磁波日誌(7)

 

・2007年9月28日

9月15日~16日、稲刈りし、自宅のガレージで笹がけ。でも、前の山で猿が集まりだした。そこで、9月23日~27日まで猿対策のためやむなく自宅に宿泊。電磁波を浴びるのを覚悟。

 

25日26日27日と明け方猿が来た。クロが変な吠え方をする。僕が竹でガレージをガンガンたたくと逃げた。でも、27日・28日に僕の体がダウン。だるい。27日・28日と上田さんと脱穀をしたが疲れた。上田さんも心配をしてくれる。脱力症状だ。

 

・2007年9月31日

余り体がだるいので、危ないと思い、SKさんに電話して、無理を承知で、9月30日

治療してもらった。体調がひどいのでSKさんも心配。

 

胃腸、左腕、頭に電磁波が集中的に溜まっているとのこと。SKさんが1つ1つ電磁をぬいてくれる。手をかざし電気を吸い取り、畳にそれを吸わせる。”これは新しい発見だ”と

SKさんは笑っていた。随分と楽になった。

 

・2007年10月4日

10月2日だったか、地主のYさんのところへ行った。Soft Bankからは何の音沙汰もないから、いい加減不信感も募ってきたので。YさんがSoft

Bankの米盛さんに、その場で電話。”誠実に対応してもらわないと困るよ”とYさん。

 

米盛さんからは、”契約解除の係りは別の部なのだが、未だ連絡はいっていませんか”という返事。”今週中にそちらに行きます”と米盛さん。

 

10月4日再びYさん宅へ電話した。今週中にSoft Bankは来るといっていたが、明日は

5日なのでどうやら来ないようだ。僕は5日~8日まで東京へ出張なので、来るのなら

9日・10日・11日に来るように伝えてくださいといっておいた。

”体調はもう、限界だ。決着をつけたい”とYさんに伝えた。

電磁波日誌(8)

 

・2007年10月10日

10月10日、午後3時、Soft Bankの米盛さんと工事下請けの兼平さんが地主のYさん宅に来た。

米盛さんによれば、Soft Bankの東京技術部内では、電磁波塔廃止は決定したとのこと。しかし、契約書を作る部や運用の部からは異論もあり、そこでは未決定とのこと。

それらの部門と粘り強く交渉して最中とのこと。

 

契約違反だから地権者から違約金をとれとか、裁判も辞さずとかの意見も社内にはあるという。

僕は、”地権者のYさんはろくに契約書も読まず”いいよ”といって鉄塔建設を了解されたのだと思う、そういう状況を逆手にとって、違約金とか裁判とか言っているが、やれるものならやってみたらいいでしょう。この一帯ではSoft Bankの塔は立てられなくなりますよ、Soft  Bankはひどい会社だといううわさが流れて”、というよう

なことを いった。

 

技術部はどうやらそういうことは気がついているようで、”米盛さんは、”穏便に済ましたい”といった。”実際、違約金のことは契約書に書いていないじゃないか?”とYさん。

米盛さんは沈黙した。

 

契約期間は10年で、解約は10年満期の6ヶ月前にしか出来ないと書いてあるというのだ。本当か?米盛さんは”損害賠償問題にもっていきたくないので、他の部と調整している”とのこと。

 

そこで、Soft Bank は「合意解約書(案)」を提案してきた。

この「合意解約書(案)」を技術部が作製したのは、反対意見が出ている他の部と

既にすり合わせたものだとのこと。このような内容でよいか、Yさんに内諾をとりに来たというわけだ。

 

実際上の鉄塔撤去の動きについては、米盛さんによれば、1)この「合意解約書(案)」

を会社に持って帰り、他の部に了解を取り付け、2)「合意解約書」(本解約書)を1~2週間以内にYさん宅で調印する。3)11月末までに鉄塔を撤去する。塔の撤去と同時に、電流を止めるつもりだとのことである。

 

Yさんは、”鉄塔の撤去は後でもよいから、とりあえず電流をストップしてくれ”といっていたが、Soft Bankは認めなかった。Soft Bank側は、実際僕たちが電磁波過敏症になっていて、大変なことになっていることを暗黙のうちに認めているように見えた。

 

”田中さんには、Soft Bank側の手順が見えず、ご迷惑をかけました”と米盛さん。

ここ3回の交渉過程で、Soft Bankは恐らく実際に、電磁波による被害が僕たちの中で起こっていることを黙認したのではないか。しかし、解約条件として、住民の反対による鉄塔撤去という理由は避けたいと思ったに違いない。

 

したがって、見当はずれの10年契約による満期6ヶ月前による解約の話に摩り替え、契約違反だと脅して見せたのではないだろうか。

しかし、10年満期前6ヶ月の話は、途中解約の話しでは全くない。途中解約は住民が反対した場合の問題なのである。

 

こちらとしては、話し合いによる解決を基本方針としてきたので、相手の撤退処理を待つことにした。あと29日間はきついが仕方がない。しかし、Soft Bankが誠実に処理を履行しない時は、社会的に訴えて闘うといっておいた。

 

1週間したら、Yさんに電話をしてプッシュしてもらうことにする。プッシュしない限り、放って置くという態度は許せない。

磁波日誌(9)

 

・2007年10月13日

自動車免許取得の為、栃木県那須氏家自動車教習所に入所。これから厳しい合宿教習が始まるのだろう。

でも、なによりうれしいのは、電磁波から逃れられたことだ。頭がす~とする。

ドミトリーなので、うるさいのが難点だが。

 

(注:10月13日~11月7日まで、自動車の免許取得のため、栃木県那須氏家自動車教習所に入所)

 

・2007年11月7日

教習所では仮免許まではきつかった!テストにはかなり落ちた。でも、仮免許以降は順調。いずれにせよ卒業検定はOK。今日晴れて卒業。後は、千葉県の学科をパスすれば免許取得。ほっとした。

 

・2007年11月17日

今日11月8日、鴨川に帰宅。帰ってくると早速、頭が締めつけられる。もう原因ははっきりしているとはいえ、不快だ。目が痛くなってきた。

 

・2007年11月26日

Yさんから電話。”Soft Bankに電話したら、11月28日に携帯電話塔の電流をストップ、

11月末に塔を撤去するとの連絡が入ったとのこと。

 

・2007年11月27日

Yさんがバイクで来た。今、携帯塔の電波を止める工事をしているから、確かめにきたら

どうかとのこと。早速、すっ飛んでいった。下請けの3人の作業員がいた。確かにメーターはストップしている。電源を切っているようだ。間違いなし。

 

予定より1日早く作業が行われた。でも、塔の撤去は11月末ではなく来週になるとのこと。これで、長く苦しかった電磁波による苦痛から、さしあたり解放された!

 

・2007年11月28日

僕達の闘いを直接間接に支援してくれた人達、関心を持ってくれた人達にお礼のメールをした。一応の勝利だ。これを僕達の私的事件に終わらせず、さしあたり、Sさん近くのSoft Bankの大きな塔、それにSさん宅近くの塔の撤去につなげていきたい。

 

そのためには、・・・・

1)電磁波研究会のようなものを立ち上げること。

2)携帯等反対の看板をいろんなところで立てること。

3)遊学の森のブログで宣伝すること。

4)日誌を公開すること。

5)電磁波問題市民研究会やガウスネットワークと連絡をとること。

6)情報化社会との関連で、電磁波問題を捉えること。

7)北欧の動きを研究。技術的、法的規制や改善方法を社会に対して要求していくこと。

8)各人の具体的な電磁波防御策を提示して行くこと。

そんなことが考えられる。

 

・2007年12月20日

棚田に行く途中、何か工事をしているな、と見ているとゴロンと横たえられた携帯塔を最終的に撤去している。既に11月27日電波はストップし、塔だけがポツネンと立っていたが、最終的に撤去された。全て終了!

​                                                              閲覧者数