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★基礎講座第三講第三部のご案内

以下の要綱で基礎講座第三講第三部を行います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

テーマ:日本の安全保障と陣地戦

報告者:境毅さん(協会会員)

日時:2022年10月29日(土)午後2時~午後5時

形式:ZOOM会議にて開催

お申し込み先:https://forms.gle/nesdvuxT466g2vwy7

​お問合せ先:nrj27438@nifty.com​​

講座の概要

基礎講座第三講第三部 「日本の安全保障と陣地戦」

  第三講は戦争の文化の克服ですが、その最終回では日本の安全保障を取り上げます。第二部では、軍産複合体に抗う陣地戦について構想しましたが、今回は日本の安全保障のためには、どのような陣地戦が必要かを解明します。

 日本の安全保障は言うまでもなく日米同盟によって担保されています。その内容は日米安保条約ですが、この条約には日米地位協定が付され、さらに日本に設置された機関である日米合同委員会による日本政府への指示監督があり、その上に不平等な部分は密約で決められているという、ある意味不可視の構造があります。この構造によって憲法を超える拘束力が日本政府を支配しているのですが、それが実は不可視であることによって、日本国民にとってはある種の自然力として認識され、対米従属状態を疑うことなく、今後も平和が続くことを祈願してきました。

 しかし、戦後の冷戦が1990年代初頭に終焉し、以降新自由主義によるグローバリズムが世界を支配してきましたが、ロシアによるウクライナ侵攻によって戦争がはじまり、90年代以降形成されてきたこれまでの既成の国際的秩序が大きく変化しつつあります。このような時代に、アメリカを信用して日本の安全保障を一蓮托生としておいていいのか、このことについて敗戦と占領、そして、サンフランシスコ平和条約締結以降の日米同盟の形成過程について、憲法を超える不可視の拘束力の実体がどのように形成されてきたのか、ということの解明を進めていきます。そうすることでこの実体の拘束力を削いでいく陣地戦の抗いの方向性を示します。

 一例として、日本は現在も占領下と同様の米軍基地が維持され、特に沖縄では、地位協定と密約によって米軍は治外法権状態にあります。この状態は、「極東に脅威と緊張の状態が存する限り」においての特別な関係であることを米国は認めており、であるならば、この脅威と緊張をどのようにして緩和しなくしていくのかという日本の独自外交が求められているでしょう。戦争の文化に感染されるのではなく、冷静に世界の変化について認識し、そこでの陣地戦の展望について解明します。

★トップページの変更について 2022年7月25日

新たに「ホーム」ページを新設し、そちらをトップページへと変更しました。また、そちらで当協会の動画を案内していますので「動画案内」ページを削除しました。      

 

★寄付のお願い

 当協会は、文化知の普及のために2017年に法人格を取得して、英文での発信を目的にHPも開設しました。その際、私たちは過去の運動歴の聞き取りを行い、HP日本語版に掲載しました。

 その後、2020年のコロナ禍に直面して、2021年からウエブ研究会を開催し、ユーチューブのチャンネルも獲得して、HPで公開しています。

また、政府・大企業が気候変動問題に取り組む今の時代、従来の社会運動が依拠してきた階級闘争の理論から陣地戦の理論への転換が必要であって、その陣地戦の理論を形成するには人類学的知性が大きな役割を果たします。

 このような新たな時代認識のもとに、新たなHPの開設や、プラットホームの構築などの課題が明らかとなっています。

そこで、これらの諸課題への共同の取り組みとともに、皆さまの財政的支援とご協力をお願いする次第です。ユーチューブは無料で公開しておりますが、投げ銭歓迎です。

 

銀行名:ゆうちょ銀行(支店名と記号番号では口座番号が異なりますので、ご注意ください)

支店名:〇一八(ゼロイチハチ)

口座番号:5675006

 

記号番号:10160

口座番号:56750061

預金種目:普通預金

受取人名:シヤ)ブンカチフキュウキョウカイ

★協会主催のセミナー、基礎講座の動画は協会youtubeチャンネルで視聴できます。

★基礎講座第三講第二部のご案内

​基礎講座第三講第二部のご案内です。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2022年5月15日(日)14:00~17:00

形式:ZOOM会議形式

​申し込み先:https://forms.gle/m9L7iiGCmGUkwLPy5

お問い合わせ先:​nrj27438@nifty.com

講座の概要

 テーマ:現代の戦争論と戦争廃絶の可能性

 もともと現代社会の文化のうち、科学技術こそが最大のものではないかと考え、それの批判を人類学的知性によってなしとげることが当初の予定でした。しかし、ロシアによるウクライナ侵攻が始まり、戦争の時代となりましたので、急遽「戦争の文化」の克服という課題に変更し、第三講を終えました。科学技術自体は軍事を切り離しえないので、軍事技術批判という課題も考慮していましたが、それはやれていません。あと、戦争論も、ヴィリリオの純粋戦争論を紹介しましたが、これは冷戦時代の認識で、2018年まで活動していたヴィリリオには、冷戦後の戦争論も書いていますが、その紹介はやれませんでした。陣地戦論も、ラッツアラートの内戦論の批判という形で問題提起しましたが、戦争をなくすこと、つまり軍産複合体をなくすための陣地戦論という次元にまでは進みえていません。ということで第三講の続編を第二部として構想しました。また、これで終わるわけではなく、第三部も予定します。

 第二部では、「現代の戦争論と戦争廃絶の可能性」というテーマとし、現代の戦争の具体的分析にもとづいた戦争論の定式化と、人類学的視点からの戦争論の考察を試みた先行研究を紹介しつつ、戦争廃絶の可能性について考察します。

 問題意識の第一は、現在の戦争は帝国主義戦争なのかどうか、ということの検証です。この規定はレーニンの『帝国主義論』の妥当性を無意識のうちに認めているわけですが、しかし、植民地獲得を戦争の目的とした戦争は、二つの世界大戦までのものでした。以降冷戦期の戦争は、ヴィリリオの分析しているように、核の抑止力を背景にした軍産複合体の新技術開発競争で、ベトナム戦争にしても、アメリカは植民地支配を目的とはしていません。

現在の戦争については、ジョン・J・ミアシャイマー『大国政治の悲劇』(五月書房新社、2019年)の地域覇権国の覇権争いという見方が妥当すると考えています。現在の戦争も、ロシアという地域覇権国と、最大の地域覇権国アメリカとの間の覇権争いという見方に立てば、いろいろな具体的事実関係の整理ができるのではないでしょうか。

 第二は、『大国政治の悲劇』はさまざまな戦争の歴史的分析から現代の戦争についての理論を作り上げたのですが、それが図らずもアメリカ軍産複合体の行動原理の解明になっていると評価できます。第三部でとりあげる軍産複合体の陣形を明らかにしていく際の前提的理解となります。

 第三は、軍事技術によって牽引されてきた科学技術に対する根底的な批判の内容です。ヴィリリオは一貫してこの課題を追求してきたのですが、彼の作業を追体験した上で発展的な解明をしたい。

 第四は、戦争廃絶の可能性について、様々な論者の主張を検討しながら、第三部で取り上げる軍産複合体を解体する陣地戦論の構想に向けての序論とします。

 
★基礎講座第三講のご案内

第三講 文化について

日時:2022年3月21日(祝、月) 14:00~17:00

お申し込み先:https://forms.gle/eQK46woBeU5MEFbg9

お問い合わせさき:​nrj27438@nifty.com

 

講座の概要

 ロシアによるウクライナ侵攻により、戦争がはじまりました。ウクライナ情勢についてはさまざまな意見がネットに掲載されています。基礎講座第三講のテーマは文化でしたが、当初の構想を変更して「戦争の文化」を陣地戦の理論と人類学的知性で批判し克服する展望について探求します。

 基礎講座第二講での予告は次のようでした。

「自然物と人工物――新たな出発に向けて

 一般に宇宙の法則は人間の思考と同型で、したがって科学によって解明され、それを応用した技術によって、人工物が作り出されると考えられています。ところが双方が異型であることによって、これらの人工物のうち、それまでの自然界には存在せず、新しく人間が作り出した合成化学物質や、原子力開発によって生み出された原爆、原子力発電所等々の生み出すリスクに直面しました。これにたいして予防原則が対置されてきましたが、これを手掛かりに、もっとレベルアップした科学・技術批判をつくりだすことが課題です。」

 戦争の原因はさまざまですが、講義ではアメリカの軍産複合体の存在に注目します。私にとっては、軍産複合体はベトナム反戦運動で打倒すべき対象として取り上げていましたが、その後もさしたる有効な闘いの方針を持てなかったという反省があります。

 ダワー『戦争の文化』(岩波書店)が翻訳されたことで、「戦争の文化」について考察する条件が整いました。そして資本主義の破局の下での陣地戦の理論を創造することで、従来の反戦運動にとって難攻不落であった軍産複合体との闘いの新たな方向性を解明します。

 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。よろしくお願いします。

★基礎講座第二講のご案内

 基礎講座第二講の概要をお知らせします。

 第二講 関係について考える

 テーマは関係を考えるですが、マルクスが、ヘーゲルが論理学の本質論で展開している反照の弁証法を転倒して、商品の価値形態を分析したことを踏まえ、関係を把握する反照の弁証法の定式化に挑みます。

 素材は、1995年に公表した「間主体態の論理」を使用します。これは実は私なりのヘーゲル弁証法の転倒の理解に至る以前のもので、後の見解から豊富化したいです。その作業を共同で進めたいです。

 

テキスト「間主体態の論理」:ダウンロードはこちらから

参考文献「物象化と階級闘争」:ダウンロードはこちらから

​事前参照文献「関係について考える」:ダウンロードはこちらから

​事前参照文献(2):ダウンロードはこちらから

日時:2022年1月16日(日) 14:00~17:00

形式:ZOOM会議にて開催

お申し込み先:https://forms.gle/4FeZRAjUP7DA76wf7

お問い合わせさき:​nrj27438@nifty.com

 

★文化知普及協会基礎講座の案内

                          2021年10月14日 榎原 均

 在野研究者の私が主宰した私塾的な講座は、政治・文化講座(1997~2002年)で、その記録はHPオフィス榎原に掲載されています。また単行本も何冊かあります。基礎講座に関連する書籍は『「新本論」の核心』(情況新書)ですが、今回のウエブ講座では、これまでとは違った方法論で話したいと考えるに至りました。

 私は理学部出身で、在学中から安保闘争に関わり、ロクに授業に出ていません。当時の理学部は教養部では学部の学科には所属していなくて、3回生になるときに学科を選びます。ノーベル賞を取った湯川秀樹に憧れて理学部に入学したのですが、学生運動に明け暮れた2年間で、物理や化学には分属試験があり、到底受かりそうにもないので動物学科を選びました。学部でもほとんど出席しなかったので、7年間在籍の後中途退学となりました。

 では学生時代に何を研究したかと言えば、理論的にはマルクス・レーニン主義であり、具体的対象としては、人間の政治的実践を体験しつつ研究してきたのです。学部時代の同級生は、動物学、霊長類研究(サル学)、生物物理学、人類学、等々の権威になっていて、たまたま教養部時代の同じクラスに利根川進がいたので、彼がノーベル賞を取ったのちに定期的にクラス会が開かれるようになり、たまに参加するようになりました。みなさん退職したころでしょうか、クラス会で懇談しているときに、自分は何をしてきたかについて報告するはめになり、その時に自分は現在の社会を人類学の対象として研究してきたのだ、といったのです。

 数年前のことで、この時にはまだラトゥールなど読んだこともなかったですが、1990年前後に、1960年代の三菱重工系列の広島県三原市の工場での不当解雇に反対する闘争現場で知り合っていた栗本慎一郎の『パンツをはいた猿』等々を読んで以来、ポランニー、モース、レヴィ=ストロースなどを読み(『親族の構造』は理解できなかったですが)、そのあとも文化論の解明をめざして、ギアツやサーリンズなども読みました。本を読むときに指導教官もいないし学会のしきたりも知らないので、デュルケムなども読まなければならないのでしょうが、ちらっと見て興味が湧かないので未読に終わっています。

 私はラトゥールが主張したアクター・ネットワーク理論について、彼はその先駆者をデュルケムと論争し忘れ去られたタルドに求めていますが、私はマルクスこそがその先駆者だと考えていて、それを彼に伝えるべく準備中なのですが、うまく文章化できないまま現在に至っています。

 また私の独創的な『資本論』解釈も、学界では無視され続けているのですが、その理由も大体わかってきました。結局私の経済学研究も無意識のうちに人類学の方法を使っていたのでしょう。ですから、伝統的な哲学や社会科学の方法に依拠した人文科学者や社会科学者には理解の彼方にあったのでしょう。

 このような自身の実践についての理解にもとづいて、おそらく最後の機会となるこの講座では、近代科学の方法を止揚した人類学の方法にもとづくという明確な意識性をもって取り組むことにします。次の五つの講義を予定しています。第一講は、11月7日午後2時よりZOOMで開催します。

 

 講義の内容

 

第一講 商品の価値形態の探求

  商品の思考と人間の思考との差異

 

『資本論』冒頭の商品論で、価値形態論までは容易に理解できる。しかし価値形態論は難解で、初めて読んだ人はここで投げ出すことが多い。俗に「前歯を折る」と言われている。

貨幣論はちょっとごみごみしている感じだが、貨幣の資本への転化は解りやすく、資本の生産過程もおそらくすらすら読めるだろう。

価値形態論がむつかしい理由は、商品の思考が人間の思考とは異なった様式であり、かつ価値形態とは商品の思考そのものだから。

このようにいうと、物質が観念を持つのか、という疑問が出るだろうが、物質の関係を想定すればそこに電磁気的作用があり、それを観念的なものの働きとして理解することができる。これは人間の思考を脳細胞のニューロンの働きに解消するというような還元的発想ではなく、逆に、人間に備わっている観念という概念の拡張である。商品の場合の関係は物質相互の関係ではなく人々の社会的関係であり、この場合は物質の観念性とは別の領域にある。しかし、商品の観念的性格が明らかになれば、物質の観念的性格も解明可能になると考えている。

 

第二講 関係について考える

 

第三講 文化について

 

第四講 政治について 

 

第五講 陣地戦と自治

 

★連続セミナー報告文紹介

当協会理事の境毅さんが、縮小社会研究会と母なる地球を守ろう研究所の共催による「労働者協同組合」と題する連続セミナーで報告しました。そのチラシと報告文を掲載します。なお、すでに行われたセミナーなので参加申し込みはできません。ご了承ください。

チラシ 見る

​第1回「資本に対抗する下からのグレート・リセット構想」​読む

第2回「21世紀の協同組合論」​読む

第3回「協同組合を通じた社会的連帯経済に関する最近の動き」読む

第4回「労働者協同組合法の解説」​読む

​★連続セミナー「現代世界を読む」開催のお知らせ 2021年1月1日 

 21世紀現代世界は、今、未曽有の危機にあるいわれていますが、実は、資本主義は破局の段階を迎えています。リーマンショックに象徴される負債経済(現代版高利貸資本のグローバル公社債市場での跋扈)が生み出す貧富の格差の拡大や非正規労働者の増大、ますます激化する気候変動に加え、福島第一原発事故がまざまざと示した科学・技術の問題性など。その上に、2019年末に始まったコロナパンデミックは、私たちの生活・生命の基盤を脅かすとともに、現代資本主義の破局状況を見つめる機会を与えています。一つは資本家側から提案されているグレート・リセットであり、AIなどの情報技術による新たな成長を展望しています。もうひとつは、新しい社会システムへの移行をめざし、現在の社会のなかにいまここでそれを作りだそうとしている社会運動です。

 しかしながら、このような現代世界の破局状況を解明し、新たな社会の形成を目指すための理論的営為はいまだ不十分です。というのも現代の破局状況において、資本主義の基盤である資本家階級と労働者階級の存続の持続可能性が問われており、この階級基盤の揺らぎによる統治能力の喪失によって、両階級の共倒れの危機が高まっているからです。近代知そのものの見直しが問われているのです。

 こうして、資本主義の破局とそのもとでの両階級の共倒れ、という観点から現代世界を読み解くことが課題であることが判明しますが、この課題はこれまで検討されたことすらありません。それで、この観点から現代世界を読み解き、社会変革への指針を得るためには、幅広い知の協働作業が必要とされています。そこで、今年から「現代世界を読む」と題する連続セミナーを開催し、皆さんと一緒にこの問題を考えていきたいと思っています。研究者、社会運動の実践家、労働者、学生といったさまざま分野で活動している方々のご参加をえることによって、現代世界を読み解く知的協働作業を展開していきたいと考えています。

 さしあたりは当協会のメンバーを講師とするセミナーから始めますが、研究者の方をはじめとして外部の方をお呼びしてのものも今後行なっていきたいと思っています。皆さまのご協力をよろしくお願いします。

 現代世界に疑問を持ち、世界を変えたいと思っている方々が、広くこのセミナーに参加していただき、みんなで議論していきましょう。よろしくお願いします。

 

​​★崇拝物としての商品・貨幣の仕様書-ラトゥール宛手紙

★A list of Specifications for the Commodity and Money as Divinities

アンケートにご協力ください

 

 新型コロナウィルス対策のため、現在緊急事態宣言が出され、一部の地域では解除されましたが、なお外出の自粛が要請されています。補償なき自粛要請のため、立ちいかなくなる自営業、中小企業、非正規の労働者が数多く出てきています。また一部の営業を自粛していない店舗に対する嫌がらせや、感染者に対する誹謗・中傷も多々見うけられます。つまり、日本社会全体に分断の空気が漂っているのです。このような状況を批判的に検討し、新しい社会的連帯のあり方を築き上げることが求められています。

 

 その一方で自粛による経済活動の停止は、従来の働き方や生活様式のあり方を再考するよい機会を提供してくれています。フランスの科学哲学者、ブリュノ・ラトゥールはアンケートを提案しています。ラトゥールはこのアンケートへの回答を集約し、各々の回答を交差させることによって、新しい「政治的な表現の形」を形成することができるだろう、と述べています。この提案を受けて、文化知普及協会でもアンケート調査を行いたいと思います。皆さまの幅広いご参加を呼びかけます。

 

 なお、アンケートへのご回答は、このアンケート用紙をこちらからダウンロードしていただき、それに記入していただいたものを当HP管理者、田中一弘宛のメールにて送ってください。メールアドレスは。nrj27438@nifty.comです。よろしくお願いします。

                       2020年5月18日 文化知普及協会

追記:Googleフォームでアンケートの回答ができるようになりました。以下のリンクをクリックしてご回答ください。(2020年12月6日)

https://forms.gle/VvndxRpU2aMx7VJa9

★ラトゥールの『地球に降り立つ』の勧め  2020年4月11日 境 毅

★新型コロナ後の世界を考える 2020年4月27日 境 毅

★新型コロナ後の世界に向けた思考――ラトゥール『地球に降り立つ』の解説

★トップ頁掲載論文の更新について 2019年12月15日 境 毅(文化知普及協会会員)                        

★現代世界の不均等発展の特徴とコミュニズム論の課題序説 2019年12月12日 境 毅(文化知普及協会会員)

​ 第1部 現代世界の不均等発展の特色の発見

 第2部 社会主義市場経済からコミュニズムへの移行についての原理的考察  

            
★現代革命の根本問題――市場社会主義からコミュニズムへの移行の解明、商品という社会的象形文字の解読から見えてくる世界 2019年1月20日 境 毅(文化知普及協会会員)

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